2024年 第39回入賞作品

アトリエENDO/神奈川県海老名市
齋藤 穂菜美 さん
(選考委員のコメント)
絵の構図や、全体としての配置のバランスが素晴らしい作品です。 ひしめき合う3頭の馬から躍動感や力強さが伝わってきます。
福島市立御山小学校/福島県福島市
酒井 ひなた さん
(選考委員のコメント)
馬の鋭く光る目つきと、凛々しい表情が印象的な作品です。 大地を駆け抜ける馬を、やや斜め下の視点から描く着想が巧みで、疾走感や躍動感がより伝わる作品となっています。
福岡教育大学附属久留米小学校/佐賀県鳥栖市
曽 唯恩 さん
(選考委員のコメント)
ストーリーを感じるような絵の構成、色使い、光の陰影、絵のタッチが斬新かつ独創性を感じます。 馬の鬣や引き締まった筋肉、背景の草木に至るまで、丁寧かつ繊細に描かれたクオリティの高い作品です。
アトリエENDO/神奈川県海老名市
宮原 杏菜 さん
(選考委員のコメント)
並んで歩く親子の馬と、背景に描かれた自然豊かな風景の構図バランスに奥深さを感じます。 メインに描かれた親子の馬の色使いが巧みで、現実に近い質感を感じます。
アトリエENDO/神奈川県海老名市
宮原 那菜 さん
(選考委員のコメント)
厩舎の中で身を寄せ合う馬の親子を描いた作品です。 仔馬を守るように身を寄せながら、こちらを見つめる母馬の凛々しい目つきから、子馬を想う母性や強さがじんわりと伝わります。
福島市立佐倉小学校/福島県福島市
佐藤 駿輝 さん
(選考委員のコメント)
競馬場での白熱したレースの様子を遠くから捉えた作品です。 ゴールを目前とした、それぞれの馬そして騎手の焦燥感、躍動感が見ているこちらまで伝わってくるようです。
アトリエENDO/神奈川県海老名市
曹 梓菲 さん
(選考委員のコメント)
馬と女の子が仲良く並んでいる様子から親和性を感じます。 また、馬と女の子がより映える背景の草花の描写も巧みです。
アトリエENDO/神奈川県海老名市
宮戸 愛梨 さん
(選考委員のコメント)
馬の肉付き状態や毛並み、骨格まで丁寧に描かれた作品です。 光と影のコントラストや立体感の出し方が巧みで、手前の馬は絵の中から飛び出てきそうです。
学校法人三育学園三育幼稚園/福島県福島市
菅野 結叶 さん
(選考委員のコメント)
紙いっぱいに大きく描かれたインパクトのあるお馬が印象的です。 お馬の隣に立つ子どもの優しい表情から、お馬を大切に想う気持ちやお馬との絆がよく伝わります。
アトリエENDO/神奈川県海老名市
本良 俊典 さん
(選考委員のコメント)
優しい表情をしたお馬と、生き生きとした周りのお友達の表情が印象的です。 眺めているとこちらまで笑みがこぼれてしまうような朗らかさ・温かさが伝わる作品です。
学校法人三育学園三育幼稚園/福島県福島市
渡邉 玄 さん
(選考委員のコメント)
大きく描かれたお馬の口元の描写から、よく観察して描いたことが伺えます。 嬉しそうな表情で、お馬に餌を与えようとするお友達の様子が微笑ましい作品です。
アトリエENDO/神奈川県海老名市
劉 心暖 さん
(選考委員のコメント)
人慣れした様子で子どもを乗せるお馬と、そんなお馬を取り囲みながら楽しそうに会話をしている親子を描いた作品です。 はしゃいだ子どもの様子が微笑ましく、楽しい夏の一コマが情景として浮かびます。
会社員/福島県いわき市
大内 さおり さん
(選考委員のコメント)
青空の下で、2頭の馬が仲睦ましく戯れ合っている様子を捉えた構図がシンプルかつ巧みで、 味わい深さを感じます。馬の表情が非常に自然で、まるで何かの対話をしているようです。
無職/兵庫県加古郡
冠野 順子 さん
(選考委員のコメント)
馬と人の自然な表情、距離感の近さから、双方が心を通わせていることが伺えます。 飾り気のない日常の1コマを切り取ったこの写真から、馬と人の共生、親和性を強く感じます。
公務員/山形県山形市
鈴木 貫大 さん
(選考委員のコメント)
壮大な放牧地を背景に、馬と子どもが見つめ合う様子を捉えた一枚です。 写真に写る馬と子どもは、何か会話をしているのでしょうか。種を問わずこの地で共生し合うことの尊さが伝わる作品です。
無職/福島県福島市
相田 勝仁 さん
(選考委員のコメント)
満開の桜を背景に繰り広げられる白熱したレースの佳境を巧みに捉えた作品です。 春の福島競馬場でしか見ることができない一瞬を捉えた、希少性の高い1枚となっています。